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2011.08.12 Friday

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2008.10.04 Saturday

コードギアス最終話

いろいろツッコミがある終わり方だったような。
サンライズお得意の良い話っぽく締めましたね(苦笑)


SEEDから始まる「キャラを描ききれていない」
「ヲチが弱い」「多数の犠牲が完全に無視されている」
と、まるで某特撮シリーズのような欠点は今作でも健在か。


ジノ、アーニャ、シンクー。
この3人はいてもいなくても良かった感じですね。

まぁ、一言でいえば、コードギアスって
ルルーシュの「今の世界」を相手にした
心中物語ですよね。その世界に生きていた
人間をだいぶ道連れにしたことはここだけの内緒だ!



余力があったら、なんか書きます。
たぶん、書かないと思う(苦笑)



明日はアレルヤが
見られるはずだし。

南光 | その他 | 23:11 | comments(5) | -

2008.09.21 Sunday

ギアス24話感想を読んだ感想

「ジョバンニが一晩でやってくれました」に等しい
超パワーで、あっさりと勝ちましたね。

録画ビデオで会話することが出来るって
きんぎょ注意報
というギャグ漫画
にそういうシーン
ありましたよ(笑)


テレビの相手と会話をする。
これはギャグ漫画ではよくあることですが、
これを、一応リアル路線のアニメで
やられるとはビックリだ。



何といいますか…私は今まで熱いバトルを
望んでいたのは谷口監督だったと思っていた
んですが、熱血バトルがすきなのは黒田脚本
だったのですね(苦笑)


こんなに薄味な
決着のつき方は珍しい


そういえば、本当に皇帝は死んだんですね。
あんなアッサリと。なんてお手軽な・・・
このお手軽さはSEEDを越えたかもしれない。


まぁ、視聴率は高いようなので、
ビジネス商品としては、100点満点でしょう。


ビジネス商品として大切なことは話題性で、
面白かろうとつまらなかろうと、いかに巷に
名前を売り込むか、ブームを起こさせるかが
問題になります。そういう点では、あえて後半を
無茶苦茶な展開にして、「どうやって終わらせる
んだろう?」っていう気分にさせているのかもしれない。

かもしれない(苦笑)
本当は何も考えていないんだろう。


とはいえ、中盤までいかに盛り上がらせるかが
最優先であって、最後のほうは適当になりますね。
これは、連載モノに避けられない宿命なのかも?

ただ、途中から見始める人だっているんだから、
やはり、話題性を口実にして逃げている線は否めまい。


ま、なんだかんだ言って
今の売る側にとっての
良いアニメってハッタリを
かましまくってるアニメ
なんだよね(苦笑)

特撮もそうだけど



ただ、それならそれでキレイごとは
語ってもらいたくないな。過去の作品を
中傷するような発言は控えてもらいたい。
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南光 | その他 | 23:03 | comments(6) | -

2008.09.18 Thursday

SEEDギアス感想3

ナナリーとルルーシュとの関係って、
いわゆるヤンデレと主人公とのそれですよね。

自分勝手に行動した結果、姉や妹や幼馴染に
属するヒロインとトラブルが生まれて、
結果的になぜか主人公じゃなくヒロインが
間違っているようなことになってしまうという
ケータイ小説と同レベルの展開(苦笑)


ルルーシュはあくまで悪人に徹するように
頑張っていますが、それだって、ナナリーが
真に望むことをやっているならば、そんなウソを
つくような後ろめたいことをしなくてもいいわけで。

にしても、あれだけ手段にこだわっていたスザクが
今では、良きルルーシュの導き手になっていますね。


反対に、C.Cが、「もうやめたらどう?」と
無責任なことを言っていて、本当にこいつは
自分の意思を持っているようで日和見主義だなー
と思いましたよ。視点を変えれば、こいつが
ギアスを与えて皇帝を殺させたようなもんですし。


兄キャラが好きな私は
シュナイゼルを応援しているのですが、
なんだか本当にこの人がラスボスに
なりそうで、ちょっと拍子抜けだったり。


組織のNo.2をラスボスにすると、
話の盛り上がりに欠けると
考えているのは私だけ?



ナナリーがシュナイゼルを信用しすぎという
感想もあるのですが、まぁ過剰な気は否定できない
けれど、「ナナリーにとってはシュナイゼルも兄」
なわけで、ルルーシュは、考えてみれば多くの
味方がいたにも関わらず自分は妹しかいない
孤独な人間だと酔っていただけなんですよね……


にしても、ギアスにせよデスノにせよ、
この手の勧善懲悪を否定した商品って、
最終的に『作り手がイメージする勧善懲悪』を使って
話を終わらせますよね。


世界の悪を俺たちが倒すぞ!というノリで
無理やり敵を作って倒して権益を得る……って、
現実にいる悪党とあんまり変わりないじゃないか。


この手のアニメって、「善悪がよくわからない
現代では、視点を変えれば悪人も善人になりえる」
と言わんばかりに主張していますが、
まぁ、やっぱり悪党はどれだけ正義ぶっても
正義にはなりえないんじゃないかな……




そりゃそうでしょう、悪は悪。
どれだけごまかしても、
現実だけはごまかせないね。


どんな理屈をこねたって、攻撃すれば
消える命があって、傷つく人がいる。
こればっかりはどうしようもない現実で、
そこから逃げないことが大事なんじゃないかな。

勧善懲悪を否定する人間ほど
勧善懲悪を使って現実逃避を
してしまう気がしますよ。

南光 | その他 | 23:35 | comments(6) | -

2008.09.11 Thursday

SEEDギアス感想2



今週の展開はこんな感じです。






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南光 | その他 | 00:34 | comments(6) | -

2008.09.04 Thursday

SEEDギアスの感想

まんま死種のラストとおんなじ展開。


皇帝→デュランダル議長
ルルーシュ→ラクス+キラ
スザク→和解してしまったシン
神を倒す→デスティニープラン
ルルーシュの反論→議長の作る世界は死の世界です
理由にならない理由で戦うキラ→私怨で殺すルルーシュ


といった風に見えました(汗)

SEEDと違って、ギアスは最初から皇帝が黒幕だという
描写があったので、無理やり悪い人にされた感は
ありませんけれどね。

ただ、大切なのは結果だといって、他人の人生を
手のひらで転がしているのはルルーシュだって
同じじゃんとは思った。



いや、萌える人は萌えるかもしれないんですが、
いい加減、「ナナリーのためにー!!」という
あの態度、やめてもらえませんかねぇ?

キラの場合は、実際、ラクスに利用されていた
ようなもんだから、「ラクスのためにー!!」と
言っていても、まぁいいかなとは思えますが、
いい加減、ナナリーの意見を聞いた上で
行動して欲しいもんだ。とはいえ、ルルーシュは
その気持ちによって、罪の意識から逃れてきた
のですから、今態度を改めたら自責の念で
つぶれてしまうかもしれません。


スザクとしては、これだけ多くの犠牲があったのだから
せめて、最後まで戦い抜いて優しい世界を勝ち取れと
いう意味で、ルルーシュに味方しているのだろうか?

不思議なことに、ルルーシュに味方したとたんに
ウザクじゃなくスザクと呼ぶようになった人が
結構いるのですが、なんだか釈然としないなぁ……
その反応には。

いや、私だって、皇帝の考え方には否定的ですが、
勧善懲悪の撤廃からか、どっちもどっちに見えて
しまう・・・ということです。

南光 | その他 | 21:34 | comments(8) | -

2008.08.18 Monday

やったステラ、やっとこれで…なのか?

ギアスを動画投稿サイトで見た感想。

いやー、日ごろ
仲間だの友達だの言っているヤツほど
頼りにできないなーって感じですね。


やっぱ知人より身内だな
と思わせる回でした(半分ウソ)


良くも悪くも、このレジスタンスは実に日本的。
結束が強い割りにあっさり瓦解してしまうあたりとか。
人情を重んじながら、あっさり見捨てるところとか。

株主総会でクビを申告された社長のごとく、
ルルーシュはあっさりと信用を失うのですが、
まーねぇ……こういう時は、ボスの責任にして
甘い蜜を吸った連中は逃げてしまうのが常だし、
実際、ヤバイことはしていますしね。


さて、一部で物凄く嫌われまくっているニーナ
ですが、実際の話、こんなに子供じみた娘が
天才科学者になれるのだろうか?研究者って、
特にこういう兵器開発ってチームで作るわけで、
もう少し大人(良くも悪くも)じゃないと
無理なんじゃないかなぁと思うけど。
(もちろん、社交的=人間的であるはずがないが)


スザクが最後に高笑いをしていましたが、
これは「やったステラ、やっとこれで」なのか、
単に悪まっしぐらなのか。まぁ、彼の性格上、
悪ぶっても、悪ぶれないと思いますけどね。

壊れたと言われていますが、
嫌われているキャラは相応にして
そう言われますから、あまり気にはしていない。


ロロは個人的に、『エルカザド』のL・Aのような
キャラだと思っていて、気に入っていました。


誰かの役に立ちたくて、死に物狂いで戦っても、
誰にも愛されずに、歴史の闇に散っていく。



本来、こういうキャラって、孤高のヒーローや敵役
に見られたアイデンティティーだったのですが、
ここ最近は男ヤンデレに多い気がしなくもない。


ヤンデレっていうと馬鹿にした言い方ですが、
こういわれるキャラって実際の話、
純粋でかつ自己犠牲をいとわない子が多いからなぁ…
(最近はヤンデレ=ストーカーっぽい意味だが)


ロロを失い、悲しみを振り払うように
高笑いするスザク(ウソです)。
ロロのために明日を守れ、スザク!(ウソだってば)

南光 | その他 | 23:30 | comments(6) | -

2008.08.16 Saturday

リボーン専用のコーナーがあるとか

デブとヲタクが多すぎてエスカレーターが降参した
東京ビッグサイト。そこは、夏コミというのが
行われて、薄くて高い本が売られる場所なんだそうです。

で、こないだ(つい最近?)、他大の娘から
カタログを見せられたのですが、
リボーン専用のスペースがあった(苦笑)

スクアーロ受け?誰か翻訳してくれ。


さて、本題ですが、私の中では
「家庭教師ヒットマン リボーン」は
かなり高い評価を下せる漫画です。


「戦うことへの戸惑い」をしっかり
描いているんですよね。これは今の特撮には
消え去ったことです。一般人がいきなり戦えと
言われても、恐くて戦えないのが当たり前かつ
『リアル』な反応であって、そこからどうやって
勇気を出していくかが大切だと私は思います。

この描写をサボると、あまり面白くないんですよね。


大抵の漫画やアニメだと、よくわからないけれど、
大切な人を守るためーとか、適当な理由で戦う
主人公が多いのですが、リボーンはそういう漫画とは
似て異なると思うのですよね。


ベタかもしれませんが、びびりまくってるツナが
「こんなひどい奴に負けたくない」といって
立ち上がるとき、読んでいてオオーっと思いましたよ。



作中でも、「まるで祈るように拳をふるう」と
評されていますが、戦うこと・戦わないことの
戸惑いを捨てきれていないあたりが、昔ながらの
ヒーローに通じるところがあるような気がしますね。



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南光 | その他 | 22:21 | comments(0) | -

2008.08.16 Saturday

声優世代交代

ロックマン8を久々にプレイしました。
このゲーム、ヴォイスが付いているんですが、
その中に小西寛子さん(初代おじゃる丸)がいます。


小西さんといえば、私はヴァンパイアセイヴァーの
リリスを連想するのですが、それはともかくとして
すでに引退した方であります。


そこで考えてみたのですが、今の女性声優さんは、
ほとんどが1999年にデビューしており、交代するか
のように、90年代の女性若手声優さんが引退あるいは
メインから遠ざかっていった気がしなくもないです。

小西さんしかり、丹下桜さんしかり、宮村優子さん
しかり、荒木香恵さんしかり、椎名へきるさんしかり、
桜井智さんしかり、浅田葉子さんしかり。

今でも頻繁に出演しているのは、堀江由衣さん
と田村ゆかりさんぐらいではなかろうかと思ったり。

まぁ、桑島さんや南央美さんとか、
まだまだいるといえばいるんですけどね(苦笑)


それにしても、丹下さんといい、小西さんといい、
人気絶頂下で突然引退してしまったので、
今でもいろいろ噂が飛び交っているようです。


私もよくわからないんですが、当時から
アイドル声優というのはあったようで、
いつのまにか企業の商売道具に成り下がった
ことに嫌気がさしたのかなと考えていますよ。


椎名へきるさんなんか、今は完全に歌手ですものね。


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南光 | その他 | 21:54 | comments(2) | -

2008.08.12 Tuesday

今更な気が

ギアス感想を読んだ感想その3。

スザクが核を撃つことをためらったのだが、
ギアスが発動して、撃ってしまったそうです。



個人的には、スザクは好きなんだけれど、
核を撃つぐらいなら死んだほうがマシだと
拒否するシーンには、不満に感じます。


スザクは、ラウンズになった時点から、
自分が守りたい人達から憎まれて、
親友たちとも戦わざるを得ない道を選んだわけです。


戦うことへの葛藤を描きたいならば、
その点を、2部の序盤から丁寧に描くべきで、
核を使うのはためらって、ロボット使うのは
ためらわないというのは、やや矛盾している気がする。


なんと言うべきか…核やジェネシスは猛反対する
わりに、フリーダムを修復したり、新型MSを秘密裏
に作っているラクスたちのような?そんな矛盾です。


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南光 | その他 | 20:19 | comments(4) | -

2008.08.04 Monday

屍鬼

評価:
藤崎 竜,小野 不由美
¥ 460
Amazonおすすめ度:
相変わらず、死を描ける希少な漫画家、藤崎先生。

ますます絵が上手くなりましたね。
素人の私でも、これだけ丁寧な絵を描くには
相当苦労したんだろうなーと考えさせられました。

ストーリーは、ちょこっと「ひぐらし」に似ている。
実際は「ひぐらし」が「屍鬼」の影響を受けてんだけどね。


この作品は、小野不由美という
作家さんの小説を原作とした漫画です。

私は、漫画って、10代の若者の人生に衝撃を
与えるもんだと思っているのですが、これって
まさに現代日本文学への登竜門になりますよね。

この漫画から小野不由美さんの小説を読む人って
きっと出てきますよ。こういう読者にアクションを
起こさせる作品こそ、漫画の理想
なのです。


感心する箇所は数えようがないが、しいて
あげれば、台詞ですね。医学と葬儀を相当
勉強したうえで書いているのがわかる文です。


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南光 | その他 | 15:04 | comments(2) | -

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